- 1投稿者:『読売新聞』名古屋市内版で報道 投稿日:2025/12/06(土)14:12:09
- アウティング 市に改善要望 名古屋
名古屋市が設置したホームレスの一時保護所で、 同意なく自らの戸籍上の性別を 入居者の男性に暴露(アウティング)されたとして、 性同一性障害の女性(37)が5日、 市役所で記者会見し、 市に対応の改善などを求めた。
女性は、 性別を男性に転換する治療を受けながら生活。 女性などによると、 生活保護を申請して一時保護所で生活中の9月20日、 男性が別の入居者に女性の性別を暴露した現場に遭遇した。 女性は施設側に対応を求めたが、 休日だったため、 対応が2日後になった。 市は 「配慮が不足していた」とし、 研修などを通じて改善するとしている。
- 2投稿者:『読売新聞』名古屋市内版で報道 投稿日:2025/12/06(土)14:12:48
- 女性は数年前、
体が女性であることを知った別の男性から 性暴力被害を受けたといい、 「被害の危険があった。 今後は早期に安全を確保してほしい」と訴えた。 (『読売新聞』愛知・名古屋市内版12月6日)
- 3投稿者:人権侵害には直ちに対処を 投稿日:2026/06/24(水)16:26:18
- 人権侵害には直ちに対処を(名古屋市・酒井徹)
名古屋市のホームレス一時保護所で 性同一性障害者の元の性別を 他の入所者が勝手に言い触らす出来事が去年、有った。 被害に遭ったのは私の知り合いだ。 生まれは女だが、 男性ホルモンを打つなどして今は男として過ごしている。 こういう人の元の性別を断り無く言い触らすのは 「アウティング」という人権侵害だ。 知り合いは施設側にすぐに対応を求めた。 ただ、 その日は土曜日だった。 土日は相談員が居ないからと 対応は2日後になった(『週刊金曜日』2025年12月12日)。 これは性同一性障害者だけの話ではない。 暮らしに困った人が最後に頼るこうした施設を 誰もが安心して使えるかどうかが懸った話だ。
- 4投稿者:人権侵害には直ちに対処を 投稿日:2026/06/24(水)16:26:48
- 市は「配慮が不足していた」と認めた。
研修などを通じて改善するという (『読売新聞』名古屋市内版2025年12月6日)。 その言葉を守っていってほしい。 (『人民新聞』2026年3月20日[通巻1866号])
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