禁欲
1投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2009/12/12(土)12:09:44
このような情報がありました。

「禁欲に徹する者は、精力を得る。」

「禁欲つまり独身生活を確立することで、われわれはエネルギーを保存する。」

「精液は脳と神経に力とスタミナを与える。神経衰弱はスタミナが流出して不足するから起こるのだ。」

「精液はわれわれの生命である。それは正しく保存されると多大なエネルギーをもたらす。それは身体に吸収されるとプラーナに変わる。」

「女性においても、保存された性エネルギーはプラーナに変わる。真に人々を助け、良い人間関係を作ることを可能にしてくれるのは、この生命力である。」

「禁欲を守ることによってわれわれは肉体的なエネルギーだけでなく、心的・道徳的な、そして最終的には霊的なエネルギーを保存することになる。」

「保存された性エネルギーは「オージャス」と呼ばれる精妙なエネルギーに変わる。これは人格的な磁気のようなものである。それが人格全体を調整し、神経を鍛え、頭脳の力を増して、心を穏やかにする。」

スワミ・サッチダーナンダ
3投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2009/12/12(土)12:16:05
「神を覚るためには精液を出さないようにすることだ。十二年間出さないでいると特別な力が生まれてくる。体内にメダ神経という新しい神経ができて、あらゆることを思い出し、記憶し――また、あらゆることが理解できるようになる。精液を出すと、人間として最も重要な力が弱まるのだ。夢精は害がない。夢精で出したあと残った分で充分役に立つ。女と過す必要はない。」

聖ラーマクリシュナの生涯
4投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2009/12/12(土)12:20:04
「性的交わりの理想は、神の似すがたにつくられた子供をつくることと、夫婦が互いに相手の中に神だけを見る、純粋な魂の愛を表現することです。そのような愛や、神が人間に性感覚を与えられた高い目的について考えてみようともせず、ただ肉体的レベルで生きている人は、このルールの精神から言って姦淫していることになります。このように、本能のままに交わり本能のままに生きる人は、動物と同じレベルの人間です。」
5投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2009/12/12(土)12:23:03
「神が人間に性本能を与えられた目的は、子孫をつくるここと、神聖な夫婦愛を表現することのほかに、それを、エネルギーと聖なる自覚に変換するためです。性エネルギーは、これを偉大な精神力に昇華することにより、あなたは文章を書いたり、絵を画いたり、そのほかいろいろな創作活動や創造的事業に利用することができます。そして、さらにこの創造エネルギーを最高度に制御して霊化すれば、神の偉大な平安と愛と至福を感じることができるようになります。」

「聖者たちは、このように性エネルギーを霊化することによって偉大な能力を獲得し、現世活動のうえにも、内的な真理探究のうえにも、すばらしい成果を得ることができたのです。」
6投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2009/12/12(土)12:23:56
「このように、性エネルギーは、これを昇華して霊的な想念や、理想や、英知を現わすためのエネルギーに変換することが最高の利用法です。夫婦愛の表現や子供をつくるという結婚の目的を離れて性欲に溺れることは、精神的にも肉体的にも有害です。性的な考えにふけったり、淫らな誘惑に負けて不道徳な行為に走ってはなりません。性欲を制御することができるようになると、あなたは性に対する正しい姿勢を身につけて、性の力を正しい神聖な目的のみに使うことができるようになります。」

「神は、宇宙も人間も、汚れなき方法すなわち意志の力によっておつくりになりました。人間も、初めは神と同じように、意志による汚れなき方法で子供をつくる能力を与えられていましたが、誘惑に負けて、その能力を聖なる方法よりも性的な方法で表現することに熱中するようになったため、初めの聖なる創造能力を失ってしまったのです。性欲の奴隷になることは、健康や、自己制御や、心の平安など、幸福の条件をすべて失うことになります。」

パラマハンサ・ヨガナンダ
7投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2009/12/12(土)12:26:06
「神をさとるためには、人は完全な禁欲を実践しなければだめだ。シュカデヴァのような賢者たちは、ウルダレター(不断の完全な禁欲の人)の実例である。彼らの純潔は完全で破られたことのないものだ。」

「ここにもう一つの種類がある。かつては精液の排出をしたが、後にはそれを制御するようになった人びとだ。精液の排出を十二年間制御している人は特別の力を養う。彼は、記憶の神経という特別の神経を発生させるのだ。その神経によって彼はすべてを記憶し、すべてを理解する。精液の喪失は力強さを損なう。しかし夢の中でそれを失っても、それは害にはならない。その精液は食物から得られるのだ。夢精のあとに残ったもので十分である。しかし、人は女性と交わってはならない。」

「夢精のあとに残る精液は、非常に「精練された」ものである。ラーハー家では糖みつを瓶に入れて貯えていた。どの瓶も一つの穴を持っていた。一年後に見ると、糖みつは氷砂糖のように結晶していた。不必要な水分がその穴から漏れて出てしまったのだ。」

「サンニヤーシは、完全に女を放棄しなければならない。お前たちはすでにかかわりあいになってしまっている。だがそれはさし支えない。サンニヤーシは女の絵を見てもいけない。しかし、これは普通の人にはむずかしすぎることだ。サ、レ、ガ、マ、パ、ダ、ニは七つの音階だ。声をいつまでもニの調子に保っておくのは不可能だろう。」

「精液を失う、ということはサンニヤーシにとってこの上もなく有害だ。それだから彼は、女の姿を見ないですむよう十分に気をつけて生活しなければならない。たとえ彼女が信仰者であっても、女は避けるようにすべきだ。女の絵を眺めるのさえ有害だ。めざめているときでなくても、夢の中で精液を失うだろう。」

ラーマクリシュナの福音
8投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:36:50
「禁欲の実せんによって莫大な力を獲得することができる。真の独身者は二十五人分の仕事をすることができると言われている。」

「完全なる禁欲が、霊的生活における成功の唯一の条件である。しかし、神への愛と信仰なしには、完全な純潔を守ることは困難、というよりむしろ不可能である。」

「禁欲を実せんせよ。完全に純潔でなければ、何びとといえども高い霊的理想を堅持することはできない。肉体、心および頭脳を養いそれらの完全な発達を確保するには、節制は不可欠である。純潔な男の内部には、特別な霊的神経が発達する。それの助けによって、かれの記憶力、霊的な理解の能力、および神への信仰が増大する。かれは、感覚の到達し得ないところにある霊的真理を経験することができる。それだから宗教の教師たちは、純潔という理想を強調するのである。」

「霊性の修行とは何であろうか。常に誠実であれ。自制心を持て。言葉に気をつけよ。人を羨むな。人を憎むな。嫉妬するな。純潔を守れ。もし十二年間純潔を守るなら、その人は最高境地に達する。」

「われわれの聖典には、十二年間純潔を守る者は容易に神に達し得る、と断言してある。これは最も困難な仕事だ。私は自分自身の経験から君たちに言って上げることができるのだが、純潔を守っていなければ、正しく瞑想することは不可能である。色欲の渇望は実に微妙であって、制御することは極度に困難だ。それだから、霊的求道者は常に、異性との接触には注意しなければならないのだ。禁欲によって、頭脳に特別の力が蓄えられる。もし人が禁欲の生活にしかと定住するようになれば、かれは、到る処に神の現れを見はじめるであろう。」

スワミ・ブラマーナンダ
9投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:37:13
「精液こそ神聖なものであり、身体に元気を与えてくれるものである。」

「精液こそ大事に保管すべき財宝である。」

スシュルタ・サンヒター

「もしも、その者が精液を漏らすことが無ければ、その肉体は光り輝き、快い香りを発する。更に、死をも恐れぬ気力すら与えられる。このように、精液こそ真に生命を支えるものである。」

ゴラクシャ・パッダティ

「男性の場合、精液の持つエネルギーが肉体の健康の源となっているのです。」

「肉体の禁欲 この戒律を守ろうとする者は、必要以上に自分の生殖器に触れてはなりませんし、また、自慰行為もしてはいけません。」

スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ
10投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:38:47
「最大の浪費をひき起こすのは無制限のセックスである。したがって、セックスの節制がもっとも大切である。プラーナが不足すると、身体的にも心的にも弱くなる。身体と心を確立したかったら、かのプラーナ、すなわち生命の液を保存しなさい。」

「それは、酸素が濃縮されて液体になっているようなものなのだ。あなたの精液は、ちょうどそれと同じ液体状のプラーナである。それは体内に保存される。そしてそれは、必要に応じて気化し、身体に精力を与えるプラーナに変わる。プラーナーヤーマは、主にこの精力を増進するためになされるのである。」

「行為の中で使う精力に留意しよう。ヨーガの聖典によると、一滴の血液をつくるためには六〇口の食物が必要であり、一滴の精液をつくるためには六〇滴の血液が必要である。それを保存すると、あなたは精力を得る。節約されればされるほど、あなたの得るところは大きい。」

「保存され、適切に変換されると、精液のエネルギーはあなたに生命力のオーラ〔光輝・霊気〕を与える。そのエネルギーが身体にみなぎり、身体が輝き出すのだ。あなたはときどき、そのような人を取り巻くアストラル体を見ることがあるかもしれない。このオーラは心の純粋さと美しさを示している。この生命エネルギーを保存する人は誰でも、そうした輝き、すなわち人格的な磁気をもつ。彼らは人を惹きつけるのに化粧をする必要はない。必要なのはエネルギーを失わないように心を決めることだけである。」

スワミ・サッチダーナンダ
11投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:41:14
「純潔の確立によって、エネルギーが得られる。」

「純潔な頭脳は、すさまじいエネルギーと、巨人的な意志の力を持つ。純潔を欠いたら、そこには霊性の力はない。」

「禁欲は、人類へのおどろくべき支配力を与える。人びとの霊的指導者たちは、非常に純潔であった。そしてこれが彼らに力を与えたのである。それゆえ、ヨーギーは純潔でなければならない。」

「ヨーギーたちは、人間のエネルギーの中で性的エネルギーとしてあらわれる部分が、性的な思いの中でおさえられ制御されるなら、それはたやすくオージャスにかわる、と言います。そしてムーラーダーラがこれらを指導するので、ヨーギーはこの中心に特別の注意をはらいます。彼は、この性的エネルギーのすべてをとりあげてそれをオージャスに変えようと努力するのです。」

「オージャスをのぼらせて脳にたくわえることができるのは、純潔な男または女だけです。それだから、純潔がつねに最高の徳と考えられてきたのです。人は、自分が純潔でないと、霊性をうしなうことを感じます。彼は心のつよさと道徳的スタミナをうしなうのです。」

スワミ・ヴィヴェーカーナンダ
12投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:42:12
「ブラフマチャリヤ(純潔)を守ること、すなわち感覚を制御し、欲情をすてること。感覚対象の虚しく邪悪な性質を考えめぐらしてそれらへの執着をすて、欲情から解放されなければいけない。心身および理性の完全なる開発は、性的本能の制御なしには不可能である。」

「もしこのことが中断なしに十二年間守られるなら、メダーという精妙な神経、記憶能力および直感を司る神経が開発される。それが、賢者とか、磁力的な人格の特徴をなすのである。これから、精妙な真理を把握し保持する能力は生まれるのだ。そのとき、人は完全な健康をエンジョイするようになり、身体も顔も神々しく輝き、心中には抑え切れぬ活力がわいて来る。仕事や鋭い知的洞察の力は倍加するだろう。」

スワミ・ヴィラジャーナンダ
13投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:45:09
「プラーナーヤマを規則的に行うためには、人は禁欲の誓いを立てなければなりません。ヨギはこう言っています。人間のエネルギーの一部は性欲として現れている。」

「このエネルギーが抑えられ、生命の、より高い理想によって制御されるなら、それは精妙な霊的エネルギーに変容されると。その霊的エネルギーはオージャスと呼ばれています。」

「それは頭脳に蓄えられ、精妙な新しい神経を作りだします。このオージャスによって、求道者は知的にも道徳的にも、霊的にも強くなるのです。彼は、精妙な、霊的思いや感情を知覚することが出来ます。思いと言葉と行いにおいて純潔である求道者は、頭脳の中にオージャスを生ぜしめ、そこにそれを蓄えることができます。」

スワミ・シッダールタナンダ講話
14投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:53:16
「官能的誘惑の挑発に負けてはならない。」

「官能の奴隷になっている者には、人生の真の楽しみは分からない。そのふくいくたる香りは、彼らが泥沼の快楽に酔いしれている間に逃げて行ってしまう。色欲に溺れた者は、何事にも適切な判断力を失ってしまうものだ。」

スワミ・スリ・ユクテスワ
15投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:53:37
「ブラフマンというあなたの境地に至り得るのは、空気以外を身にまとわず、信仰に非常な努力をして、激情を捨て去り、全ての楽しみを放棄して、精液を天に向けた(生涯の禁欲者を誓った)、心に少しの汚れも持たない聖仙だけなのです。」

バーガヴァタ・プラーナ
16投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:53:51
「ヨガでは精液の乱用は、死へとつながり、寿命を縮まるものと考えられており、精液を保つことにより、ヨギの体は甘い匂いを生み出し、精液をコントロールする限り死への恐怖はないとしている。」

B.K.S. アイアンガー
17投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:54:05
「ヨーガの道を心得た人は、かようにしてビンドゥを保全して、死を克服する。ビンドゥを漏らすことによって死があり、ビンドゥを保全することによって生がある。」

「ビンドゥ保全によって、ヨーギーの体内に香ぐわしいかおりが生ずる。ビンドゥが体内に全たきかぎり、死の恐れはどうしてあり得よう。」

「人間の精液は心に依存し、生命は精液に依存する。それ故に、精液と心の保全につとめなければならない。」

ハタ・ヨーガ・プラディーピカー
18投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/11(木)23:54:44
「シェーラブ・テンジン師によれば、ゾクチェンは孤独な修行であり、禁欲を必須とする。彼は厳格な戒律を守り、むろん妻帯せず、完全な菜食主義である。」

ツルティム・ケサン
19投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/12(金)00:00:11
「放逸で他人の妻になれ近づく者は、四つの事がらに遭遇する。すなわち、禍をまねき、臥して楽しからず、第三に非難を受け、第四に地獄に墜ちる。」

「禍をまねき、悪しきところ(地獄)に墜ち、相ともにおびえた男女の愉楽はすくなく、王は重罰を課する。ひとは他人の妻になれ近づいてはならぬ。身体が崩壊したのちには、地獄で火に焼かれる。」

ウダーナヴァルガ
20投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/12(金)00:01:26
「故出精戒 故意に精液を泄らせば、夢中を除いて僧残である。」

パーリ戒経
21投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/12(金)00:01:41
「禁欲とは、性欲を制御することである。 ヴィヤーサ」

「万物の中にありて、禁欲者のみが善なる師、善なる王、民の全き保護者なり。彼はこの世にあって、インドラの神のように輝き、また、この世を支配する アタルヴァ・ヴェーダ」

「禁欲の力によりて、神々は死を克服せり アタルヴァ・ヴェーダ」
22投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/12(金)00:04:26
「ものごとの解った人は婬行を回避せよ。──燃えさかる炭火の坑を回避するように。もし不婬を修することができなければ、(少なくとも)他人の妻を犯してはならぬ。」

釈迦牟尼如来
23投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/13(土)12:19:01
>>6
> 「このように、性エネルギーは、これを昇華して霊的な想念や、理想や、英知を現わすためのエネルギーに変換することが最高の利用法です。夫婦愛の表現や子供をつくるという結婚の目的を離れて性欲に溺れることは、精神的にも肉体的にも有害です。性的な考えにふけったり、淫らな誘惑に負けて不道徳な行為に走ってはなりません。性欲を制御することができるようになると、あなたは性に対する正しい姿勢を身につけて、性の力を正しい神聖な目的のみに使うことができるようになります。」
>
> 「神は、宇宙も人間も、汚れなき方法すなわち意志の力によっておつくりになりました。人間も、初めは神と同じように、意志による汚れなき方法で子供をつくる能力を与えられていましたが、誘惑に負けて、その能力を聖なる方法よりも性的な方法で表現することに熱中するようになったため、初めの聖なる創造能力を失ってしまったのです。性欲の奴隷になることは、健康や、自己制御や、心の平安など、幸福の条件をすべて失うことになります。」
>
> パラマハンサ・ヨガナンダ
24投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)11:48:17
「完全な純潔を一二年間守れば、記憶能力が開発されて、知性は極めて精妙なものごとも洞察し、理解できるようになる。こうした知性によって初めて神を悟ることができるのだ。純粋な知性に恵まれた求道者に、神はお姿を現されるのだ。」

「人は神をさとるためには愛に狂気しなければならない。だがその愛は、心が「女と金」を思っているあいだは生まれない。女との性生活、そこに何の幸福があるというのか。神のさとりはその千万倍もの幸福をもたらすのだ。」

ラーマクリシュナ
25投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:07:07
「殺さず、生き物をいつくしむことによって長寿を得、盗まず施すことによって、かえって富を得ることになるだろう。邪淫せず異性と清い関係を保っていれば、同伴者はいつもさわやかで、周囲に敵をつくることもない。」

「嘘をつかず真実をしゃべる善を実践することによって、真実の語られるのを聞き、また人々の賞讃を得ることになる。争いごとをさけ、和やかに語ることに心がければ、すばらしい友を得ることになるだろう。」

「ののしらず穏やかに話せば、自分もののしりを受けることがない。馬鹿話にうつつをぬかさず、まともな会話につとめれば、その語る言葉にはおのずと落ちついた真実味がにじみでてくる。」

「貪りの心をおこさずあたえることを自分に言いきかせれば、いずれは望みを達することもできようし、害する心をおこさず利他につとめれば、今度は他の生き物があなたを助けてくれることになろう。」

「それに誤った見解を捨てて真理の教えに頼って修行にはげめば、心の解放をもたらす、すばらしい見解が目覚めてくるだろう。」

虹の階梯
26投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:07:53
「子孫を残す目的以外の性交を慎むこと、規定された人生の務めを果たすこと――これらもまた、清潔さや満足や動物の愛護とともに、家住者の義務である。」

「精神生活の最初の条件は、次のものである。すなわち、他人を傷つけないこと、誠実さ、正直、無執着、質素、富を避けること、死後の生活を信じること、貞節、沈黙、寛容さ、恐れのないこと、心身の清浄さ、神の御名を唱えること、禁欲生活、犠牲的行為、自己への信頼、歓待、他の利益のために働くこと、そしてグルに奉仕をすることである。これらはヨーガにおいて、ヤマ(禁戒)とニヤマ(勧戒)の実践として知られている。わが友よ、もしこれらを正しく行うならば、偉大な精神的覚醒がもたらされるであろう。」

シュリーマッド・バーガヴァタム
27投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:08:32
「精液が、全身に満ち充ちて居る時は、人間は精力旺盛である。必要以上の精液が満ち溢るる時初めて排泄の必要が起るのであつて、不足を感ずるやうな場合には断じて性的行為をなしてはならないのである。」

出口王仁三郎
28投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:12:26
「情欲における邪な行為は不善であり、情欲における邪な行為から離れることは善である。」

「欲をおさえて己に克つことに努めなければならない。身を正し、心を正し、言葉をまことあるものにしなければならない。」

「放逸で他人の妻になれ近づく者は、四つの事がらに遭遇する。すなわち、禍をまねき、臥して楽しからず、第三に非難を受け、第四に地獄に墜ちる。」

「禍をまねき、悪しきところ(地獄)に墜ち、相ともにおびえた男女の愉楽はすくなく、王は重罰を課する。ひとは他人の妻になれ近づいてはならぬ。身体が崩壊したのちには、地獄で火に焼かれる。」

「女に溺れ、酒にひたり、賭博に耽り、得るにしたがって得たものをその度ごとに失う人がいる、──これは破滅への門である。」

「おのが妻に満足せず、遊女に交わり、他人の妻に交わる、──これは破滅への門である。」

「青春を過ぎた男が、ティンバル果のように盛り上がった乳房のある若い女を誘き入れて、かの女について嫉妬から夜も眠れない、──これは破滅への門である。」

「昔のバラモンたちは四十八年間、童貞の清浄行を行った。知と行とを求めていたのであった。」

「かれらのうちで勇猛堅固であった最上のバラモンは、実に婬欲の交わりを夢に見ることさえもなかった。」

「独りでいる修行をまもっていたときには一般に賢者と認められていた人でも、もしも淫欲の交わりに耽ったならば、愚者のように悩む。聖者はこの世で前後にこの災いのあることを知り、独りでいる修行を堅くまもれ。淫欲の交わりに耽ってはならない。」

釈迦牟尼如来
29投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:15:55
「殺生をやめ、盗みをせず、性交を断ち、嘘をつかず、酒を断ち、非時食(正午以後の食事)への欲望を捨て、高い床を愛好せず、歌や踊りや華美な飾りを断つこと、これら聖者の戒めに準ずる八つのものを守るならば、(この)布薩者には、男であっても女であっても、楽しい欲界天が恵まれるでありましょう。」

「悪を制した克己の人には、人徳の深みがあり、さらに人徳の深みから品位が生まれます。品位から光輝が生じ、またその光輝から威信が生じます。それゆえに、克己を修めてください。」

「飲酒にひたるならば、この世においては他人に軽んぜられ、務めをそこない、財を失い、迷妄のためになしてはならないことを行ないます。それゆえに、つねに飲酒をおやめなさい。」

「賭事は貪りと不快と怒りと不正と呵責のもとであり、虚言と冗言と悪口の因であります。それゆえに、つねにそれをおやめなさい。」

「真心をもってすべての者にやさしいことばを述べ、善の性質はえがたいが、戒めを守ってことさらに快楽を求めることなく、自在にして、ことばを正しく用いてください。」

ナーガールジュナ
30投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:16:22
「十善行 殺さない、盗まない、邪な情欲を抱かない、嘘をつかない、悪口を言わない、荒々しい言葉を用いない、意味のない言葉をしゃべらない、貪らない、怒らない、邪な考えを持たないという十項目である。」

ダライ・ラマの仏教入門
31投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:17:12
「セックスしすぎる人は、セックスに精を浪費してしまっているから気が溜まらないのです。精を浪費してしまっている人はいつも必要な時に、いま一段のパワーの不足を感じるのではないでしょうか。もしそうだとしたら、それは精を気・神と変化させていないからなのです。」

「精の浪費にはいろいろな場合がありますが、若年から老年に至るまで、最も精を浪費してしまうのがセックスです。多くの場合、セックスに精を浪費してしまうので気の質的変化を行なうだけの精がなくなってしまうのです。気功法は浪費を押え、無くしたものを元に戻す方法です。そして質的変化をおこす方法です。その方法は日常生活全般に及びます。」

盛鶴延
32投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:17:35
「ヨーギーは目的のない活動にエネルギーを浪費しない。生殖の原因となるその燃料はクンダリーニという濃縮されたエネルギーと融合させるために上方へ押される。するとその目覚めたクンダリーニは直ちにスシュムナに入りこむ。この解放されたエネルギーは創造的にも破壊的にも成り得るので、その利用はひとえにヨーギにかかっている。」

Pilot Baba
33投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:48:11
「恋愛小説を読んではならない。性について話してはならない。性にふける人と交わってはならない。性欲をかき立てる外の事物から心や目をそらすように最善をつくしなさい。その代わりに、聖者と交わり、「ギーター」「ウパニシャッド」「ヨーガ・ヴァシシュタ」などの聖典を読む。マントラ、キールタン、プラーナーヤマを行う。」

スワミ・シバナンダ
34投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:49:18
「八世紀以降の密教では、男性の精液は「菩提心」、すなわち悟りを求めようとする根源的な心の象徴であり、さらには菩提心そのものとみなされた。この論理をつきつめていけば、射精は菩提心の放出と同義となる。」

「射精は強く戒められた。したがって、修行者たちは精液の保存に極度の関心を示さざるをえず、夢精を恐れて眠るに眠れないという滑稽な事態さえあったらしい。」

ツルティム・ケサン
35投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:50:07
「神を二の次に考えている間は、神はあなたのところへは来てくださいません。お金や酒や性欲は、あなたをこの世に縛り付けておくためにつくられたものです。神はそれによって、あなたがそういうものよりも神の愛を求めるかどうか試しておられるのです。」

パラマハンサ・ヨガナンダ
36投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:50:29
「故意に精液をもらせば、一定期間、僧尼の権利を奪われる<僧残>の罰を受ける(しかし、僧団には残される)。この罰は、教団から追放される<波羅夷>の罰に次ぐものであった。」

仏教語大辞典 僧残 波羅夷
37投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:50:43
「尊い方よ。わたくしたちは婦人に対してどうしたらよいのでしょうか?」

「アーナンダよ。見るな。」

「尊師よ。しかし、見てしまったときには、どうしたらよいのでしょうか?」

「アーナンダよ。話しかけるな。」

「尊い方よ。しかし、話しかけてしまったときには、どうしたらよいのでしょうか?」

「アーナンダよ。そういうときには、つつしんでおれ。」

釈迦牟尼如来
38投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:52:31
「淫らな性行を慎み、好色な者とは交際さえも避けよ。肉欲的な男女との交わり以上に、悲しみや束縛をもたらすものはないからである。孤独を愛することを学び、つねに注意深くあり、絶えず私のことを思え。」

「厳格な禁欲の生活を守り、決して故意にそれから免れてはならない。もし不意に汚れてしまったときには、沐浴をし、プラーナーヤーマを行ったのちに、ガーヤーットリー・マントラを唱えなければならない。」

「精神生活に入りヨーガの道に従うためには、心が純粋でなければならない。そして心の純粋さを得るためには、潔白さを守り禁欲生活を実践しなければならない。」

クリシュナ
39投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:52:52
「汝のなすべきこととなすべきでないことを決定する時は聖典を標準とせよ。まず、聖典の教える行動の道を学べ。それからこの教えに従って行動せよ。」

バガヴァッド・ギーター
40投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:53:35
「女を見つめたり触れたりすること、生物を害すること、太陽を見ること、粗暴、誹謗を避けるべし。」

「アートマンを知るための要件は、ヴェーダの復唱、祭式、性的禁欲行、苦行、自己抑制、信念そして断食の継続である。」

ヤージュニャヴァルキヤ法典
41投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:53:49
「賭博、うわさ話、悪口、嘘言、女性を見たり抱いたりすること、他人に危害を加えることを避けるべきである。」

「あらゆる場合、独りで寝るべきである。決して射精してはならぬ。愛欲により(または「自分の意志で」)射精する者は、自己の誓戒を損なうから。」

マヌ法典
42投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2010/03/15(月)12:54:00
「林住期の人の本務は、清浄な生活(禁欲)を守ること、大地に寝ること、髪を編み羚羊の皮を着ること、火供と灌水、神と祖霊と賓客とを供養すること、森に産するものだけ(球根など)を食べることである。」

「これらすべての人に共通の本務は、生類を傷つけぬこと、真実を語ること、廉潔、妬まぬこと、残酷でないこと、忍耐、以上である。」

「各自の義務を実行すれば、天界や無限の至福に到達できる。」

アルタ・シャーストラ
43投稿者:are  投稿日:2010/04/15(木)18:12:35
メ、メイソの方ですか?
44投稿者:(;´Д`) 投稿日:(;´Д`)
(;´Д`)
45投稿者:(;´Д`) 投稿日:(;´Д`)
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46投稿者:(;´Д`) 投稿日:(;´Д`)
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47投稿者:(;´Д`) 投稿日:(;´Д`)
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48投稿者:修行者  投稿日:2016/03/15(火)13:07:47
参考になります!!
49投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2016/10/23(日)03:26:57
やっぱり女はみないほうがいいんですかね
50投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2016/10/29(土)12:35:17
あ?
51投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2016/10/29(土)12:47:36
奈々絵ってさ、小学校ころからの足が汚ねーーーぇし、足臭せーーーぇし、ばかだよね。
52投稿者:ヽ(´ー`)ノ  投稿日:2016/10/29(土)13:09:34
奈々絵は小学校のころまで使い捨てマスクをしたことがないし、小学校のころは、葬式以外は、靴下嫌いで靴下はいてなかったから上履き、足がめっちゃ臭かった。それで、「奈々絵〜、足臭いよ〜〜〜ぉ。」とか、「奈々絵、くつしたはきな。」とか、いわれたりしたが、平気な顔ですごしてたからね。
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